グレーゾーン金利と過払い金
過払い金の請求が出来る人が全国に500万人いると言われています。
それも大手消費者金融業者3社だけでというのですから驚きです。
過払い金請求を起こされて、過払い金を返還していただけで経営破綻してしまったり、経営が悪化している消費者金融業者もあります。
今後も、請求が出来る10年の時効が過ぎていくまで、消費者金融業者の経営は厳しいままだと思います。
過払い金請求は個人でももちろんできますが、多くの人は司法書士さんや弁護士さんに相談しているようです。
電話なら無料で相談できるところがほとんどですので、まずは一度相談をしてみるのがいいでしょう。
グレーゾーンの金利が出来たのはどういう理由なのでしょう。
グレーゾーン金利とは、利息制限法で無効とされていた金利のことです。
刑事罰がなかったために、消費者金融業者は積極的にグレーゾーン金利を利用していたということです。
無効と言われていたのは、10万円、100万円を区切りとして、利息の制限があったのを無視していた訳です。
いまでは全て、利息制限法以上の金利は違法になりました。
利息制限法では最高でも20パーセント、それ以上は違法です。
グレーゾーン金利はなくなりましたが、融資の基準は厳しくなってきています。
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過払い金が帰ってくるように願って見ましょう。


